こんにちは、プーです。

 

先週は雪が降り積もって交通機関に影響が出たりして大変でしたが、来週半ごろは一気に気温が上がるそうです。

着るものに迷ってしまいますね。

 

本日お届けするテーマは、"見えにくい"から来るストレスは病気の元です。

 

当店のブログでもよく取り上げる遠近両用のコンタクトレンズですが、当店にお越しになるお客様の中でも、「遠近」という言葉に少なからず抵抗を感じる方もいらっしゃいます。

 

「頑張ればまだ見えるから」と思い、目の筋肉を酷使してピントを合わせているのですね。

ですが、そのまま放っておくと目がストレスを感じ、頭痛や肩こり、さらに認知機能にも影響が出ることもあるようです。(引用:NIKKEI STYLE  2018/9/29付)

 

梶田眼科(東京・港)の梶田雅義院長先生のお話によると、「人の顔が見えにくいと、話すのがおっくうになる。会話が少なくなると脳への刺激が減り、意欲や活動性が低下しやすくなる。(引用:NIKKEI STYLE  2018/9/29付)」とのこと。なるほど、人とのコミュニケーションは何歳になっても大事ですよね!

 

見えないストレスの解消法はいくつかありますが、当店で該当する方にお話している方法は、

 

乱視用コンタクトレンズを使用している近視・遠視の方は、遠くの度数を少し落としてあげると手元がその分見やすくなります。

近視・遠視の方は遠近両用のコンタクトレンズを使うと、遠くも近くも見えるようになります。(個人によっては見え方に慣れない方もいます)

遠近両用レンズが慣れない方や、乱視があって遠くの視力を落としたくない方はそれまで使用しているコンタクトレンズの上から手元用のメガネをかける。

 

と3種類あります。

 

ストレスによって自律神経のバランスが乱れると、ひどい場合は吐き気がしたり、内蔵や精神面に支障をきたすこともあるそうですので、なるべく目を楽にしてあげることが大切です。

 

当店ではお客様それぞれの環境や見え方に合わせたコンタクトレンズを紹介し、処方を行っております。

最善の見え方を選ぶことも健康な生活を送るためには必要ですね。

 

 

 

<プー>

ローズコンタクト・・・千葉県柏市柏2-8-20・シミズビル2F

Phone:04-7163-0260 木よう祝日定休 https://rosecontact.com


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